紙コップ

テイクアウトやイベントに欠かせない紙コップの一覧です。
コーヒーなどのホットドリンクから、ジュース・かき氷・ポップコーンなど幅広いメニューに対応。
断熱タイプや無地・柄入り、大きいサイズなど用途に合わせて選べます。カフェ、オフィス、キッチンカーなどさまざまな場面で活躍します。

紙コップのサイズと用途例

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業務用紙コップの選び方

紙コップは飲食店やオフィス、イベントなど様々な場面で利用するアイテムですが、販売されている商品が多く、選ぶのに迷ってしまうかと思います。
そこで、紙コップの選び方について知っておきたいポイントをご紹介します!

  1. 用途から選ぶ

    ホットドリンク用は、持ったときに熱さが手に伝わりにくい断熱加工の紙コップがおすすめです。
    コールドドリンク用は、結露に強い内外両面ラミネート加工されているものがおすすめです。
    また、1つでホット・コールドどちらにも使える厚紙コップの両面ラミネートタイプもございます。

  2. 容量・サイズから選ぶ

    紙コップの容量は満杯容量(=コップのふちぎりぎりまで入る容量)を指し、1oz(オンス)=約30mlです。
    ドリンク用の紙コップを選ぶ際は、Sサイズは 7~9oz(約210〜270ml)、Mサイズは 10〜12oz(約300〜355ml)、Lサイズは 14〜16oz(約415〜475ml)が目安です。提供メニューやドリンク量に合わせて、最適なサイズをお選びください。

  3. 色・柄から選ぶ

    白やミザラシなどの無地はコストを抑えたいときにおすすめです。
    既成柄なら、豊富なデザインからお好みの雰囲気に合わせて選べます。
    別注品のオリジナル印刷ですと、店舗やイベントのブランドイメージをアピールできます。

紙コップについてのよくあるご質問

紙コップの容量の「オンス」とは?
1オンス=約30mlです。
ちなみにコップの容量は「満杯容量」を指すため、すりきりいっぱい入る容量になります。
満杯容量の7割~8割くらいが実際に入る容量になります。
ホットドリンク用とコールドドリンク用の紙コップの違いは?
ホットドリンク用は持った時に熱くないように、断熱加工がされています。
主にホットドリンク用は4種類あり、厚紙紙コップ、エンボス紙コップ、発泡断熱紙コップ、二重紙コップがあります。
コールド用は内側と外側の両面にポリエチレンをラミネートし、結露に強い仕様になっています。
紙コップは電子レンジで温めても大丈夫ですか?
内容物によりますが、温め程度であれば大丈夫です。
紙コップの内側はポリエチレンフィルムがコーティングされており、ポリエチレンの耐熱温度が90~110℃のため、お茶や水などを温める程度でしたら使用可能ですが、油分が多いものは電子レンジで加熱した際に耐熱温度を超える可能性があるので控えてください。
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